N.Aさん NCLEXの在学中受験を目指して

N.Aさん NCLEXの在学中受験を目指して

プロフィール
出身:岡山県 職歴:ICU 6年目 呼吸療法認定士

高校~専攻科と5年一貫看護学校を卒業後、総合病院のICUへ入職。

心臓・脳以外の科の看護を経験し、特に呼吸器疾患を抱える患者が多かったため、呼吸療法認定士の資格を取得する。もともと抱いていた海外・発展途上国での看護師としての活動という目標を目指して、3年目ごろより留学の準備を開始、2018年に渡米する。

2018年3月掲載(後に1年後の体験談が続きます)

Q. 海外での看護師を目指そうと思ったきっかけを教えて下さい。

中学生の時からただ漠然と、医療が行き届いていない国や様々で理由で看護を受けられない人のサポートをしたいと思っていました。
看護師として働きながらそこにたどり着くまでの道を模索し、そして海外での看護大学に編入し、アメリカの正看護師資格を取得するという選択肢を選びました。

日本の看護師資格と日本での看護師経験があってなぜこんな遠回りをするのか、役に立つのかと思われるかもしれません。
しかし、海外の看護・医療を学び、実際の海外の医療現場を知るという経験、そして、アメリカの正看護師は日本とは異なりリーダーシップや管理職としての能力が大いに求められるということを知り、RNを取得することは、私が目標としている国際的な看護師にとって必ず役に立つ経験であり、必要な能力だと思います。

Q. 沢山ある看護留学専門エージェントにご相談されたそうですが、その経緯を教えて下さい。

他社(2社)との一番大きい違いは「アメリカ看護留学」を勧められなかったことです。後々調べるとアメリカはVISA・資格受験申請・就職など難関が多いということがわかり、納得しました。

AmericaKango(アメリカ看護留学)さんは、1聞くと10返ってくる情報量の多さと、実際サポートを受けてからの対応の的確さと速さに驚きました。

また、今考えると最初に興味を引いたのは、サイトを拝見したときに自分の希望する留学内容が書かれていたこと。2つ目には無料カウンセリングの時の星さんの笑顔と勢い!!!(←この時点で決めました。)そして、3つ目は留学経験者の方々の実績と、夢や理想ばかりの体験談ではなく、現実的な内容が多かったということです。この3点で、信頼してお願いしようと思いました。

Q. 2018年渡航予定ですが、 星とのカウンセリングはいかがですか?

いつも「元気」と「やる気」をいただいて、モチベーションを維持しています!

進まない勉強・伸びない英語力に落ち込み、不確かな情報に流され、結果混乱。という負のサイクルに何度も陥ったことがあります。
そんな時には、星さんの笑顔とモヤモヤした疑問に対する解決策と、そして「心配しずぎないで、絶対大丈夫だから!」という何よりもパワーとなる言葉で救われます。

Q. NCLEX書類申請代行をお願いしての感想と経緯を教えて下さい 。

NCLEXの申請は難関だということは知っていたので、NCLEXを受けると決めてからすぐに依頼しました。

代行手続きを済ませると、すぐに、アメリカ看護留学のリカさん、書類作成代行のEmilyさんから連絡をいただきました。準備すべき書類・郵送方法・次に送られてくるであろう手紙内容まで助言してくださり、途中、学校長と事務のサインが違う、在学年数が違う、と何度が却下されましたが、自分なりの説明文添えたり、アメリカ看護留学さんへ相談したりなどし再提出をして、本当に1年で審査が終了しました。

「ここまで計画的に進むと思っていなかったので、驚きと、リカさん・Emilyさんに心から感謝です!」

☆ 最後に渡米前の気持ちも含め、星へのメッセージ

今は、留学することに対して「楽しみ」という気持ちよりも、正直自分の学力に対しての「不安」が強いです。

ただ、そんなことばかり言っても現状は変わらなので、自分なりにできる準備をして挑みたいと思います。

星さんの「心配しすぎない」「壁にぶつかったら諦めずに小さなことから進めていこう!」「努力すれば絶対大丈夫だから!」という力強い言葉を励みに、笑顔でお会いできるように頑張ります♪

そして、私も日本にいても、渡米しても星さんのように、人を元気づけられる、幸せにできる人・看護師でいたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ICUのスタッフとのドラえもんTシャツでバレーボール大会

ICUのスタッフとのドラえもんTシャツでバレーボール大会

ICUスタッフとのBBQ

ICUスタッフとのBBQ

ICUスタッフとHalloweenパーティー

ICUスタッフとHalloweenパーティー

看護学校時代の友人との食事会

看護学校時代の友人との食事会


2019年3月掲載

渡米前に私の上司より「アメリカのRNはレベルが低い」と他のスタッフの前で言われたことがありました。私はとても不思議な気持ちになりました。なぜその環境を実際に経験したことがない人が、その環境について話ができるのか。

確かに、日本と比較すると医療環境(保険制度・高額医療費)や医療スタッフの細やかさ・ホスピタリティでは異なる部分や劣っている部分があるかもしれません。

しかし、日本の正看護師とアメリカのRNでは仕事内容が大きく異なる上、患者層も全く違うため、看護師に求められるスキルも違い、どちらがどうと比較することはできません。

私は良い部分も悪い部分も、(人伝えではなく)実際にその環境に踏み込み、自分の目でみて、聞いて、感じて得た情報が一番正確だと思っています。

いつか、日本に一時帰国した時には自分が経験したこと、実際のアメリカの看護師・医療環境について、(良いことも、もちろんそうでないことも)伝えられたらいいなと思っています。

看護科編入までを書きます。

私は語学学校終了後、医療英語受講校へ通いました。勿論、とても近くにあり徒歩3分で移動ができ特別困ることはありませんでした。

医療英語の内容は、一概に難しいとも簡単とも言えません。例えば日本で使っていた用語であれば理解に時間はかかりませんが、聞きなれない用語の発音・聞き取りやプレゼンテーション(週に一回)などは準備にも理解にも私はかなり時間を要しました。

週末はプレゼンテーションの準備と復習・予習に費やしています。先生は授業中和やかな雰囲気で、分からないことを質問するとメールですぐに返信してくださります。

 私が渡米後、一番驚いたのは気温の差です。私が寒がりなのもありますが、10月ごろ渡米だったので建物の中は寒く(エアコンや日陰)外は暑いという、着るものに悩む気候です。

食べ物は節約のためよほどのことがない限り外食はしませんが、韓国系のスーパーが徒歩圏内に多く、日本食も置いているため全く困りません。むしろ、いろいろな国の食材があって買い物が楽しいです。 また様々な施設の受付や、店のサービスをみると日本のサービスは素晴らしいなと改めて感じます。

私がアメリカ生活で気を付けている事は、夜間は外出しないこと、IDや個人情報・お金の管理は徹底することです。これも当たり前ですが、田舎で育った私には少し寂しく感じます。

あとは、自己の健康管理です。医療費が高いアメリカで病院にかからなくていいようにしっかり食べて、休めるときには休みます。

看護留学を果たし、今後はNCLEX・TOEFLの学習を計画的に進めていく予定ですが、まずはNCLEXは在学中に受験する予定で勉強をすすめようと思っています。TOEFLの勉強は看護学校に入る前までは同時進行で進め、始まってからは授業や自分の勉強ペースを見て配分を検討します。

今までを振り返ると、アメリカ看護留学エージェントを選んでの看護留学ですが、最初は正直、100%の信用はできていなかったと思います。実際、申し込み前にリカさんにメールで、「正規(認可を受けている)の大学か」「学位は正式なものか」「本当に受験資格があるのか」など何度も確認して、申し込み後はその都度星さんとお話をさせていただきました。ただ、毎回のことながら質問に対してはごまかさず、濁さず、返答してくださります。

サポートは決して小さな金額ではありませんが、それ以上の結果だと私は感じています。

また、金銭面・学力・家族・友人のこと・働きやすく大好きだった職場(臨床)を離れる不安・一人で海外、、、言い出すときりがないくらい迷いました。

でも、私の場合はきっと今を逃すと一生行けなくなり、目標も途絶えてしまう気がしました。もちろん楽しいことばかりではなく、逆に勉強の大変さや環境の変化によるストレスが襲ってきます。が、それ以上にほかのベテラン看護師や多国籍の人と接することで、多くの刺激をもらっています。

そして私が思う一番大切なことは、「最終的には自分で判断する」ことです。当たりまえのようですが、難しいことだと思います。節約する生活や、ハードな勉強でマイナスな感情が襲ってきたときに、誰かに強いられてやっているのと、自分で決めてやっているのとではモチベーションは大きく違ってきます。いろいろなアドバイスを受けながら、自分で判断して自分で決定することが、その後の生活に大きく影響してくると思います。

現在、ボランティア活動をしています。

学校の募集掲示板を見ていた時に、危険な地域だけどきっといい経験になると先生から言われたのがきっかけで開始しました。参加していたのはクラスが異なる学校の友人と先生で、ボランティアセンターの職員の指導のもと行動しました。

行く前には貴重品の管理や屋外での写真撮影の禁止などのルールが決められていました。

ボランティアの内容は、サンペドロにあるボランティアセンターでホームレスの方や周辺地域の低所得の方に食事の準備と配膳を行うボランティアです。

語学だけでなく、日本と大きく異なるアメリカ社会について学ぶことができ、貧困社会について考える機会となりました。

毎回の星さんとのカウンセリングは、的確なアドバイスを端的に伝えてくださるので、カウンセリングの前と後で自分の中の留学のプランニングがとても明確になります。そして何事においても誰に聞くべきか、いつするべきか、何を信じるべきか、情報の取捨選択の大切さを考えさせられます。

そして、最後には「よし。頑張ろう!」と前向きな気持ちになるので、毎回カウンセリングが楽しみなんです。

星さん、申し込みから看護大学編入まで約2年間本当にありがとうございました。

また、リカさんをはじめAmerica Kangoのスタッフの皆さんからもとても手厚くサポートしていただき、ここまでくることができました。

ありがとうございます。

数回しかお会いしていないのに、星さんからいただいたパワーは計り知れません。

念願の看護大学入学ですが、ここからが本当に「自分次第」だと思います。星さんが教えてくださったことすべて心にとめて、進んでいこうと思います。まずはNCLEX合格を目指して頑張ります‼

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