オーストラリアで看護以外の仕事に挑戦した2年間は、新しい価値観に触れられた一方で、私にある大切な気づきをくれました。それは、「やっぱり私はもう一度、看護の現場に戻りたい」という看護師としてのやりがいと魅力の再認識でした。
All in キャリアチェンジ
オーストラリアで看護以外の仕事に挑戦した2年間は、新しい価値観に触れられた一方で、私にある大切な気づきをくれました。それは、「やっぱり私はもう一度、看護の現場に戻りたい」という看護師としてのやりがいと魅力の再認識でした。
ナースと言えどここはアメリカです。時間通りに出勤してくるナースは全体の10パーセントです。もしも毎日休まず、時間通りに出勤をしていればそれだけである程度評価されます。
看護師という職業は自分の天職であると日々感じていますが、同時に、子供の頃から好きだったもの、これまで勉強してきたものを生かした働き方もしていきたいとも思っていました。そんな中、現職場での定期面談がきっかけで、看護師のキャリアと英語のスキルを活かすことのできる仕事について考え始め、看護留学をすることに決めました。
私は日本での看護師の経験がないので、最初から今までもわからないことだらけです。何度日本に帰ろうと思ったか…それでも一度決めたことは最後までやり遂げると両親と約束しましたので、看護師になるまでは日本に帰らないと決めました。