初めまして。
Hoshi World Inc. アメリカ看護留学です。
今、これからどうしようか悩んでいる人、どうしたらよいか分からない人、是非、チャレンジしてください。立ち止まったとき、後ろを振り返ることも大切です。しかし、いつまでも悩んでいても前進はしません。メッセージ>>
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私は運転免許を取得するのに非常に苦労しました。ペーパーテストには合格したものの、実技テストになかなか合格できず、4回目でようやく合格することができました。私の経験が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
日本では、主張が困難な方の代わりに周囲が察して動く「優しさ」がありますが、アメリカでは「当事者が訴えないなら存在しないもの」として扱われる現実があります。適応していく中で、日本人が持つ強さと、アメリカ的な意思表示の重要性の両方を学び、看護をより多角的に捉えられるようになりました。
諦めたくないという一心で続けているのが、毎朝4〜5時に起きて勉強することです。もともと早起きが得意なわけではありません。最初はつらい日もありましたが、継続するうちに、その時間になると自然に目が覚めるようになりました。
現代の看護現場は業務が多岐にわたり、若手看護師がじっくりと思考を深める時間を確保しづらい状況にあります。しかし、だからこそ「なぜこのケアが必要なのか」という根拠(アセスメント)を大切にしてほしいと願っています。
アメリカでは、患者の意思が治療方針に強く反映されます。リスクを説明しても頑なに治療を拒否するケースも多く、薬剤全般でも同様です。十分な説明の上で、最終判断は患者自身という姿勢が、非常にアメリカらしいと感じます。