【新スタッフ紹介】 アメリカ看護に心強いカウンセラーが誕生!Yoshiさんの挑戦とメッセージ

【新スタッフ紹介】 アメリカ看護に心強いカウンセラーが誕生!Yoshiさんの挑戦とメッセージ

2026年9月1日掲載

皆様、こんにちは! この度、アメリカ看護の新スタッフ・カウンセラーとしてスタートいたしました、Yoshiです。

私がこうして新たな一歩を踏み出せたのは、Hoshi World Inc. 代表の星さんへの深い感謝の気持ちがあったからです。「ぜひ、これまでの恩返しがしたい」という想いから、アメリカ看護の講師兼カウンセラーという、新たなキャリアアップにチャレンジすることを決めました。

8年前の私が想像もしなかった「米国看護師・永住権取得」というリアル

今振り返ると、アメリカ留学を決意した8年前の私は、自分が実際に米国看護師免許を取得し、米国永住権(グリーンカード)を手にしてアメリカで看護師として働く姿なんて、まったくイメージできていませんでした。

ここまで来られたのは、星さんからたくさんのご縁とチャンスをいただき、導いてもらったおかげです。もし、アメリカに到着した初日に星さんに出会っていなかったら、そして看護学校の豊富な情報をいただいていなかったら……私は間違いなく、途中で日本に帰国していたと思います。

実は、私と同じ時期に渡米し、一緒に勉強をしていた日本人看護師の仲間たちは、NCLEX(全米看護師資格試験)に合格したものの、その後に立ちはだかる「ビザ」や「就職」の壁を乗り越えられず、全員が帰国してしまいました。

溢れる情報に惑わされないために―「誰から正しい情報を得るか」

留学生のコミュニティには、常に真偽の定かでない「良し悪しな情報」が飛び交っています。私自身も当時はビザや現地のリアルな就労状況を完全に把握できていなかったため、常に一つのことを心に決めていました。それは、「正しい情報を得ること」です。

聞きかじっただけの誤った情報に惑わされず、何が真実かを見極めるのは本当に大変なことです。もちろん、すべての判断や決断は自己責任。だからこそ、「誰の話を聞くのか」「誰にアドバイスをもらうのか」が、命運を分けるほど大切だと痛感しました。

「やってみたい!」を夢で終わらせないでほしい

私が海外の医療に興味を持つきっかけをくれたのは、日本の母校の副校長先生でした。毎年UCLAの病院見学プログラムを組んでくださるなど、生徒の可能性を最大限に引き出すために、どんな難題でも全力でサポートしてくれました。本当に感謝しています。

海外研修などをきっかけに国際医療に興味を持っても、「やってみたい!」という思いだけで止まってしまうのは本当にもったいないことです。看護の道は日本だけではありません。世界各国で看護師として活躍するチャンスは、誰にでも開かれています。

「アメリカ・留学」と検索すると無数の情報サイトが出てきます。留学は決して安い買い物ではないからこそ、皆さん必死に調べますし、時には疑念を抱くこともあるでしょう。看護師は日々ディープな人間関係を見ている分、人間観察の目もシビアになりがちです。

もし今、「迷っている」「どうしたら看護留学できるか分からない」と思っているなら、とことん星さんと直接会って話をしてみることが、一番の近道だと強く断言できます。現役の教育者であり、お話を引き出すプロでもある星さんなら、必ずあなたの疑問に対する答えを提示してくれます。

これからカウンセラー・講師として皆様に伝えたいこと

私にとってカウンセラーや講師は初めての仕事であり、正直「自分に務まるだろうか」という不安もあります。しかし、私は「出来るかどうかの判断ではなく、まずはやってみてから考えよう」の精神で突き進むと決めました。

看護留学は、一人ひとり感じ方も経験も違います。だからこそ、私の経験を一つのアイデアとして皆さんに共有し、そこからそれぞれの可能性や具体的なイメージを広げていってほしいと願っています。

人に「伝える・教える」という立場に立つことは、自分の中の知識をより明確にし、私自身も皆さんから多くのことを教わる素晴らしい機会になると確信しています。同じ看護師だからこそ、共感できることもたくさんあるはずです。

今、私だからできること、私にしかできないリアルな経験を、情熱を持って伝えていきます!どうぞよろしくお願いいたします。

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