Shioriさん ようやく念願のアメリカ看護科編入 RN to BSNを果たしました !

Shioriさん ようやく念願のアメリカ看護科編入 RN to BSNを果たしました !

SHIORI.S

《プロフィール》
29歳。看護師9年目。短期大学を卒業後、総合病院の混合外科病棟に4年間勤務。その後大学病院に就職し、手術室に配属となる。一度退職し、語学力向上を目的に長野県白馬村(冬の白馬村はウィンタースポーツをするために10万人もの外国人観光客が殺到し、海外のようになります)でイギリス人オーナーの宿泊施設とカフェで半年間働く。現在は再び大学病院手術室に勤務中。

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2019年1月18日更新

ようやく念願のアメリカ看護科編入 RN to BSNを果たしました !!

そこで、まず私がアメリカ看護留学するにあたり情報収集で気を付けてきたことをお伝えします。

私がアメリカで看護師になる為には !!

とても重要な書類であったためNCLEX書類作成代行に関してアメリカ看護様へサポートをお願いするにあたり、アメリカへの看護留学斡旋会社数社に問い合わせました。その中でNCLEX書類作成代行を行っていたのはアメリカ看護さんを含め3社ありました。1つ目の会社は、NCLEX書類作成+NCLEX対策コース。2つ目の会社はNCLEX書類作成のみを取り扱っていました。

アメリカへの看護留学について調べていくうちに、例えNCLEXに合格したとしてもVISAがないことには働けないことが分かりました。NCLEXに合格した後の事について問い合わせた際、1つ目の会社からは「NCLEXに合格すればキャリアに箔がつく。」と言われました。もう一つの会社は、可能な限り現地就職の情報は伝えられるが、OPTが可能な学校の紹介は行っていないとのことでした。VISAを保有している方にはこの2社でも良いのかもしれませんが、私はSSNもVISAも何もなかったので、NCLEX+医療英語+看護学校とトータルでサポートをお願い出来るアメリカ看護さんへ依頼しました。

1. 午前中は語学勉強、午後は医療英語受講されての感想。渡米を早めた結果はどうでしたか?

以前の投稿(このページの後半参照)でも書かせて頂きましたが、自分の英語に自信がなかったため、医療英語受講開始の3か月前に渡米しました。渡米を早めた結果は満足しています。渡米直後はロサンゼルスの気候、食べ物など全て新しいことばかりで毎日疲れていましたが、3ヶ月もすると現地の生活にも慣れてきます。その為、医療英語が始まってからは勉強に集中することが出来ました。

こちらの来たばかりの頃は話しかけられても何を言われているか分からない、言われていることが分かっても言いたいことが伝えられず、常にもどかしさを感じていました。1-2ヶ月経った頃から徐々に英語にも慣れ、語学学校のクラスメイトとも仲良くなれました。週末も友達と英語を話す機会が増たため、その頃から英語力が伸びた気がします。医療英語受講開始時までにある程度語学力を高めることが出来たので、過度な緊張をせず医療英語の授業を受けることが出来ました。

午前中の語学学校に加え、午後は医療英語というスケジュールは少し辛い時期がありました。特に医療英語で毎週課題となるプレゼンテーションの準備がとても大変でした。しかし医療英語の授業は、医療に関することのみならず、TOEFLの勉強にもとても役立ちました。1つの単語を接頭辞や接尾辞、語源に分解して学習するので、知らない単語が出てきても大まかな意味を推測できるようになりました。ただ、英語力に関してはまだまだ不十分だと痛感しているので、今後も学習を続けていこうと思っています。

2.渡米前後で比較してアメリカ生活は如何ですか?

渡米前はとにかく全てが不安で何も手につかないような状態でした。しかし、こちらにきてしまうと不安だろうがなんだろうが、もうアメリカで生活していくしかないので腹をくくることが出来ました。私が想像していたアメリカでの生活は毎日が新鮮でキラキラしているイメージでしたが(海外ドラマのイメージ)、実際に住んでみると意外と普通です。

こちらに来て驚いたのはアメリカの事務処理能力の低さです。例えば、送ったはずの郵便物が届かない・学割のメトロカード申請が2ヶ月近くかかる・運転免許証がいつまでたっても届かない、こんなことばかりです。おそらく、日本の事務処理が良すぎるだけだとは思いますが。渡米後、間もない頃はこれら1つ1つにイライラしていましたが、今ではあまり気にしないようにしています。ただ、アメリカはすべて自己責任なので進捗状況などの確認だけは怠らないように気をつけています。もう一つ驚いたのは、ロサンゼルスには本当に様々な国籍の人があふれているということです。私が出会った人の多くは、英語が第二外国語の方や2世の方です。そのせいか、ほとんどの人が私のつたない英語でも一生懸命理解しようとしてくれ、渡米したばかりの頃はその姿勢に大変救われました。

3. 渡米前から現在と住居はどのように探しましたか?

最初の住居は、星さんに手配して頂きました。サポートをお願いした理由は、星さんにお願いすれば安心だと思ったからです。渡米前に自分でも家を探せるように「びびなび」を教えて頂きましたが、どの地域で部屋を探せば良いのか、治安は大丈夫なのか、家賃の相場はどの程度なのか、全く想像がつかない状態でした。渡米後の居住先が決まらないことには、心配すぎて他の準備にもとりかかれなかったので、信頼できる御社に部屋を探してもらい、ハウジングに関する不安を早く解消するのがベストだと思ったからです。ハウジングサポートを利用してとても満足しています。

手配して頂いた寮には沢山の学生が住んでいて、ロサンゼルスの現地の情報を多く得ることが出来ました。ただ、日本人の学生もおり、ついつい日本語を話しがちになってしまいました。星さんから、1カ月程度で寮を出て英語で生活する環境を作るように言われていたため、渡米後1週間後から次の部屋を探し始めました。もともとハウジングを1カ月の契約で手配してもらっていましたが、そのことが新しい部屋探しのモチベーションにもつながりました。

次に引っ越した場所はマンションです。語学学校が提携している学生向けルームシェアの会社を通して見つけました。2ベッド/2バスルームのマンションに6人で住んでいました。ハウスメイトは韓国人、アメリカ人、モンゴル人など多国籍でした。英語の勉強にはもってこいの環境でしたが、お部屋の仲介会社とトラブルがあり再び引っ越すことになりました。 三つ目は一軒家の一部屋を借りて住んでいます。

4. 現在、看護科編入を無事果たしたところですね。看護科授業よりもNCLEX 勉強に集中するとの事。それを目標にした理由を教えて下さい。また、NCLEX・TOFELの学習を今後どのように進める予定ですか?

本来ならば看護学校の授業にも集中しなくてはいけないと思うのですが、私にとってNCLEXのことが不安で大きなストレスになっているからです。とにかくこの不安を解消しないことには看護学校の授業にも集中できないと思うので、出来るだけ早く合格できるように頑張って勉強をしようと思っています(もちろん看護学校の勉強も一所懸命に取り組み、等閑にするつもりはまったくありません。ただ、自分の中でどちらを重要視するかと言われるとやはりNCLEXの方が優先になってしまいます)。その不安を解消したいので、まずはNCLEXの勉強に集中するようにしています。

現在はサンダースの参考書を使って勉強しています。その後は、多くの人から勧められたUworld かリピンコツツを使用する予定です。TOEFLは6ヶ月語学学校で対策クラスをとっていたので、そこで教えてもらったテンプレートや問題の解き方を忘れない程度に勉強を続けていこうと思います。今はNCLEX合格が最重要課題です。

5. そのNCLEX学習方法に関して少し参考に教えて下さい。

私は運が良く友人にとても恵まれており、語学学校に同じくRNを目指しているクラスメイトが2人いました(イラン人: Bahareとアルメニア人:Maryam)。その2人と情報共有をしました。二人ともまずはサンダースで基礎を固めていると言っていました。その後の学習方法を聞いたところU-worldで学習するとのことでした。また、U-berに乗った時たまたまドライバーがRNを目指している学生さんでその人からも勧められました。

NCLEXの学習方法についてよくYou-tubeやインターネットの書き込みで調べるのですが、サンダースに加えカプラン、リピンコッツ、U-worldを利用した人が多そうです。

6. NCLEX合格後はどのような目標を立てておりますか?

NCLEX合格後はボランティアが出来ればと思っています。また、もしチャンスがあれば、アメリカ看護さんの「看護師永住権サポート」もお願い出来ると、とても嬉しいです!!!

まだ自分の中でこの先どうしたいのかはっきりと決まっていないため、ひとまずは看護学校卒業+OPTを目標にして頑張ろうと思っています。

7. 今後、ボランティア活動等はされていますか?

現在ボランティア活動はしていません。しかし、今後機会があればボランティア活動もしたいと思っています。実際に現場に行ってみないと、アメリカの医療の実態が分からないためOPT前に経験出来ればと思っています。

8. アメリカ看護カウンセラーとの個別面談について、意見を聞かせて下さい。

渡米した直後、一人も知り合いや頼れる人がいない中、星さんのお顔を見てホッとしたのを覚えています。 渡米前に沢山下調べをし十分準備をしてきましたが、実際にこちらに来てから新しい疑問が次々と湧いてきました。 そんな時に、星さんとの面談があったので不安が一気に解消されました。

渡米後のカウンセリングで相談させて頂いたのは、具体的に看護学校入学に向けどのような準備をしなければいけないのか、看護学校入学に必要な書類や健康診断について、NCLEXの勉強方法などです。渡米までは、NCLEXの書類作成の相談やロサンゼルスでの生活、語学学校や英語の学習方法について主に相談にのってもらっていました。渡米前はアメリカでの生活や英語関しての不安が多かったのに対し、渡米後は看護学校入試やNCLEXの勉強方法に対して主に質問させてもらいました。 今後御社にカウンセリングを依頼するのは、看護学校で困ったことがあった時や、OPTや就職に関する相談になると思います。

(本音としてはアメリカ看護さん、星さんとカウンセリングをセメスター毎に是非是非お願いしたいと思っています。お願いします!)

9. アメリカ生活で気を付けている事は何ですか?

看護とは関係なくなってしまいますが、私がアメリカで特に気を付けていることは2つあります。1つ目は食生活です。特に出来合いの食べ物はとてつもなくカロリーが高いことがほとんどです。例えば、渡米したばかりのころ美味しいマフィン(普通サイズ)を見つけ朝ごはんによく食べていたのですが、ある日カロリーを知って衝撃を受けました。なんと1個600kcal近くあったのです。そのことがあってから、食品栄養表示の確認を自炊を心がけるようにしています。楽しく留学生活を送れるのは健康な体があってこそだと思うので。

2つ目は確認を怠らないことです。詳しくはここでは書ききれませんが、私はこの確認を怠ったことでトラブルになってしまったことがありました。以降、何か書類にサインをするときは必ずすべてに目を通すようにし、不明な点があれば相手に嫌な顔をされようと分かるまで聞くように心がけています。アメリカは契約社会で全て自己責任の国だと思っています。優しく親切に手助けしてくれる人も沢山いますが、最終的に頼れるのは自分しかいないので、自己管理はしっかりするように気を付けています。

今後、アメリカ看護留学をしようと迷っているみなさんへ!!

アメリカで看護師を目指すということはとても大変なことです。NCLEXや語学力、VISAのことなど考え出したらきりがありません。しかし、行動しないことにはなにも始まらないのでまずはカウンセリングを受け、星さんからお話を聞いてみるのが良いのではないかと思います。また、渡米する、しないに関わらず英語の学習を始めるをことをお勧めします。このコラムを読んでいる方は皆さん、海外や外国人とのコミュニケーションに興味がある方だと思います。渡米しなかったとしても、英語が喋れるということは今後の日本社会でも強みになるはずです。将来英語が苦手なことで留学を思いとどまったり、チャンスを逃すことがないように、少しでも良いのでいままでより積極的に英語の学習を始めてみたらいかがでしょう?(偉そうなことを書いてしまいましたが、私も日本でもっと勉強しておけば良かったと後悔しております。)

アメリカ看護のりかさん、Amyさんへ。

NCLEX書類申請~看護学校入学まで、申し込みをした時はこんなに上手い話は本当にあるのかと半信半疑でした。(疑ってしまいすみません。)

それにはこんな理由があります。

他のアメリカへの留学斡旋会社はNCLEX書類作成だけ、もしくは医療英語だけしか取り扱っていませんでした。そのため、アメリカで看護師として働ける方法はないのではないかと諦めかけていたところ、アメリカ看護さんのホームページを見つけました。

御社のサポートは他社とは異なっており、初回のカウンセリングを受けた後、はっきりとどうしたらアメリカで看護が出来るのか分かりました。

他社のカウンセラーの方から、アメリカでの看護留学は取り扱ってない、NCLEXに合格したとしても就職先が絶対に見つけられない等、いかにアメリカで看護師になることが大変なのか散々言われていました。そんな中、唯一星さんだけはアメリカで働ける具体的なプランを提示して下り、他のどの会社もこのようなサポートを提供できないのに、どうして御社は出来るのだろう、もしかしたら騙されているのではないかと少々不安に思ってしまったのです。

しかし、渡米前から聞いていた通り、つまり最初にカウンセリングで聞いた通りスムーズにNCLEX書類申請も通り、予定通りに看護学校入学を果たせました。

渡米を決めてから1年2カ月しか経っていませんが、順調すぎて怖いくらいです。

本当にアメリカ看護さんへ看護留学のサポートを依頼して良かったと思っています。

本当にありがとうございます。

最後に 星さんへ

星さんお世話になっております。いつも星さんの明るい笑顔に元気をもらってます。渡米したばかりのころ、「ちゃんと食べてる?」と学校やNCLEXのことのみならず、私の日常生活まで気にかけて頂きとても嬉しかったです。いよいよ1月から看護学校が始まります。緊張でいっぱいですが、予定通り卒業出来るように頑張ります!

ルームメイトと夜のグリフィス天文台へ行きました

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ビッグベアでハイキング

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ESLのクラスメイトたちと。

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カンボジア旅行を通してアメリカ看護留学を決意
2018年8月1日掲載
1. アメリカ看護留学を決意するまでの経緯を教えて下さい。

まず私が海外で看護師を目指そうと思ったきっかけについてお話させて頂きます。
学生時代に母と旅行に行ったカンボジアで、地雷で足を失い義足もなく不自由に生活している子供や、明らかに具合が悪そうなのに道端で横たわっている老人などを目の当たりにし、日本との医療格差に衝撃を受けました。その時からいつか海外で働きたい、本当に困っている人の手助けをしたいと思うようになりました。海外で働くには英語が必須だと考え、空いた時間で英語の勉強をし、一昨年は看護から離れ半年間オーストラリア人・イギリス人と共に仕事をしました。そこで自分のつたない語学力に愕然とし、もしこのまま海外にいっても役に立たず迷惑をかけるだけだと痛感しました。

本格的な留学を考え出したのはそれからです。
英語と海外の医療について学びたい、また短期大学しか卒業していないため学士を取得したいと考え英語圏での留学を目指すようになりました。
調べて行くうちにアメリカの看護師は専門性が高く、キャリアアップの道が日本より多く開かれていることに魅力を感じました。それから、何社もの留学斡旋会社に問い合わせましたが、どの会社の返答も「アメリカは取り扱ってない。」「就職出来ない。」「ウェイティングが長いため大学に入れない。」というもので、仕方なく他の英語圏の国への留学を検討しました。最終的には3ヶ月間フィリピン留学で英語を学び、その後イギリスの大学への入学を決めました。しかし、アメリカへの思いを捨てきれず、ずっとモヤモヤしていました。フィリピンへ行くギリギリまで、どうにかしてアメリカに留学できる方法はないかと探していたところ、星さんの会社にたどり着きました。星さんに出会ったのは、フィリピンへ行く予定だった1カ月半前です。星さんとの初回カウンセリングで状況は一変しました。星さんは私がアメリカへの看護留学に今まで疑問に思っていたことに対し明確な返答をして下さり、アメリカ留学の利点・欠点どちらも教えて下さりました。そして、きちんとしたステップを踏めば、狭き門ですが、アメリカで看護師として就職出来る可能性があることが分かり、当初から行きたいと思っていたアメリカへの留学を決意しました。

2. 留学に際し、インターネットや看護師ブログ、留学斡旋会社について感じたことを教えて下さい。

どの留学斡旋会社もとても丁寧に対応して下さりました。しかし、アメリカ看護留学以外の留学斡旋会社はその会社が得意としている国のメリットを強調する話が多く、あまりデメリットを教えてくれるところはありませんでした。中には、その会社がおすすめしている以外の国を批判をする会社もあったり、質問に対して「大丈夫です、心配いりません。」といった漠然とした返答しかない場面もありました。また本社が日本にある会社がほとんどで、留学後に現地でトラブルがあった場合に、すぐ相談が出来ないという不安がありました。

アメリカ看護留学の星さんは、アメリカ留学のメリットだけでなくデメリットもしっかりと伝えて下さいました。現地での看護学校とのコネクションも強いことが分かり安心してお願い出来ると思いました。
星さんは、「留学したら自分自身でしっかり努力しなくてはいけない。」ということを何度も強調しており、この人なら信用できると感じました。また、今までに留学された方の様子をまるで自分の子どもの事かのように楽しそうにお話しして下さる姿を見て、一人一人の留学生を大切にしている様子が伺えました。
なんと言っても一番惹かれたのは星さんの人柄です!こんなに明るくてエネルギッシュな留学カウンセラーは今まで出会ったことがありません!! 星さんの「アメリカに留学したいという自分の直観を信じて!」という一言がアメリカ留学の決め手になりました。

3. 渡米する皆さんにつきものの心配や不安にはどう対処してきましたか?

こちらからのどんな些細な質問にもスタッフの方々がすぐに返事をして下さり、とても安心してスムーズに留学の準備を進めることが出来ました。本当に返信・対応が早く、私の方が準備などでいっぱいいっぱいになる場面が何度かありました。個別面談ではどんな質問に対しても必ず答えが返ってくるので、留学に対する不安がどんどん減っていきます。星さんと面談する度に、心配な気持ちが減ってワクワクが増えていきます。

4. 渡航後の語学力アップはどのように計画されていますか?

語学力に自信がないため看護大学入学前に語学学校に6か月通うことにしました。語学学校ではビザスクリーンに必要なTOEFLのスコアを上げるため、6カ月間午前中のみのTOEFL対策クラスをとります。最初の3か月間は、英語学習に集中し医療英語の授業についていけるようにしたいと考えています。私はスピーキングが本当に苦手なので、医療英語の始まる前の3か月間は午前中のTOEFL対策クラスに加え、午後はConversation programをとりスピーキング能力もしっかり培おうと思います。

5. いよいよ渡航ですね。今後アメリカ看護師としての抱負をお願いします。

まだ自分がアメリカで看護師としてやっていけるのか、文化や考え方の違う人々に適切なケアが出来るのか心底不安です。当たり前ですが、まずは患者さん、一緒に働くスタッフに迷惑をかけない看護師、自分の看護・患者さんとの関わりに責任をもてる看護師になろうと思います。現在日本で働いていて、急性期医療にやりがいを感じるので、いつかアメリカの手術室やERで経験を積むことが出来ればと考えています。

6. これから看護留学アメリカを目指している皆さんへメッセージをお願いします。

アメリカへ留学したいと思っていても方法が分からなかったり、英語に自信がなく悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。私自身がそうでした。
そんな方は悩む前に星さんのカウンセリングを受けてみることをお勧めします。星さんとお話しすると、アメリカに留学するために自分が今何をしなくてはいけないのか、何が必要なのか(語学学習や留学資金など)が明確になります。アメリカで看護師になるということは想像以上に大変なことだと思いますが、何事もまず挑戦してみる事が大切だと思います。
小さなことから一つ一つ、一緒に頑張っていきましょう!

最後に、星さん、スタッフの皆さんいつも大変お世話になっております。
どんなささいな質問にも、すぐにお返事をして下さるのでここまで安心して留学の準備を進めることが出来ました。
星さんに会っていなければ、煮え切らない気持ちのままイギリスに行き、どこかで後悔が残ってしまったかもしれません。 渡米のチャンスを下さったアメリカ看護の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
一日本人留学生としての自覚を持ち、責任感のある行動を心がけてまいりますので引き続きサポートよろしくお願いします。 現地で直接お話し出来るのを楽しみにしています。

仲良しのみんなとキャンプに行きました。

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