体験者が語る準備のポイントと心構え — アメリカビザ面接予約から面接当日
2026年4月1日掲載
今回は、益々厳しくなっているアメリカでの学生ビザ取得(3月ビザ面接)について、アメリカビザ面接予約から面接当日までをインタビューさせていただきました。渡米まで1週間という忙しい時に、Sさん、ご協力いただきありがとうございます。今後のご活躍、心から応援しています!
面接予約:まずは情報収集からスタート
まずはエージェントから案内されたアメリカ大使館公式YouTube動画を参考に、自分で面接予約を進めました。動画では面接当日の流れや注意点が紹介されており、事前に視聴しておくことで全体のイメージがつかめました。
しかし実際に予約を取ろうとすると、直近の枠はすべて埋まっており、希望日に面接予約を確保できませんでした。そこで、面接予約窓口に直接メッセージで問い合わせたところ、日程を調整してもらうことができました。
結果として、問い合わせからわずか2日後に面接を受けられることに。
「予約が取れなくても、一度問い合わせてみることが大切」──そう感じた体験でした。
エージェント・星さんからのサポート
面接前にはエージェントである「アメリカ看護」代表の星さんとZoom面談があり、丁寧に向き合ってくれたことが印象に残っています。他のスタッフとは異なり、“一人の相談者として自分自身を見てくれている”と感じられました。
アメリカビザ取得はあくまで通過点。本当の目標は「アメリカで看護師として働くこと」。星さんはその想いを理解し、単なる手続きサポートにとどまらないアドバイスを続けてくれました。
不安が出てきた時も、星さんと面談することで、
状況整理ができる
次の行動が明確になる
前向きになれる
など、精神面でも大きな支えになっていました。
面接の実際の質問(すべて日本語でした)
私が受けた質問は以下の通りです。
Q:アメリカのどこに行きますか?
A:ロサンゼルスです。Q:滞在期間は?
A:6ヶ月です。Q:何を勉強しに行きますか?
A:英語です。Q:現在の職業は?
A:看護師です。Q:なぜアメリカに行きたいのですか?
A:外国人患者への対応力を高めるため、英語力を伸ばす必要があると感じたため。
すべて日本語での質問・回答だったため、落ち着いて受け答えすることができました。
面接当日の心構えと準備
面接当日は「落ち着いて答える」ことを意識しました。事前に大使館の動画で流れを確認していたため、過度な緊張はありませんでした。
準備として特に意識したポイントは以下の通り:
質問にはシンプルかつ正直に答える
難しく考えすぎない
書類はすぐ提示できるよう整理しておく
ビザ面接は緊張するけれど、事前準備と落ち着いた対応が大切だと思いました。
これからアメリカを目指す看護師へ
ビザ取得や留学手続きは不安が伴うものですが、私は“一つ一つ準備すれば必ず前に進める”と実感しました。
そして最後に、もしアメリカで看護師を目指しているなら、ぜひ星さんに相談してみてほしい。難しいと思っていたことでも、前向きに挑戦しようと思えるはずです。
この体験談が、これからアメリカを目指す方の背中をそっと押す一助になることを願っています。



