2026年に向けて アメリカ看護留学を目指す皆さまへ
2026年1月5日掲載
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
今年は家族揃って年末年始を日本で迎えたところです。あまりの寒さにこたつから動き出せない数日間を過ごしました。80歳を過ぎた父親が一人で犬との二人暮らしとなり、毎年夏と冬は日本へ帰国しております。
2025年を振り返ってみると、DodgersがワールドシリーズでBlue Jaysを破り球団史上初の2連覇(通算9回目)を達成し3人の日本人選手、大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手が活躍した事は世界各国に在中する日本人にとっては、野球を知らなくとも特に嬉しい結果だったと思います。また、現地で政治経済のニュースを観ると、移民政策への様々な対策と提案、ヘルスケアへの見直しに時間をかけた政策を進めているように感じました。米国へ観光で入国手続きするのに ESTA申請が必須ですがその費用も $21(約¥3300)から $40(約¥6200)となり、学生ビザ取得時にはSEVISも$200(約¥31000)から$300(約¥46500)に値上がりしました。
留学会社を経営する友人の話を聞くと、アメリカ留学は費用的にもビザ的にも懸念点が多いので、カナダやオーストラリアへの留学を勧めているそうです。
弊社は例年同様に特に変化はなく、看護留学へのサポート者は減少していないのが現状です。
弊社は、アメリカで看護師を目指す、また、医療留学を専門としている会社なので、渡米時期を検討し、現役看護師としてガッツリ働きながら、各種書類申請や医療英語、医療英会話力を着実にあげている日本の看護師が例年より少し多いくらいで2026年は10人の渡米予定者が控えております。また、アメリカ看護師永住権申請中の方もおり、その方たちの書類申請も問題なくスムーズに進んでいます。
ドナルド・トランプ氏の第2次政権は、2025年1月20日に発足し(第47代米国大統領として就任)2029年1月までの任期です。弊社での看護師永住権取得は、第1次トランプ政権の時もそうでしたが、このトランプ政権の時期の方がスムーズに各種書類申請がズムーズに進められるのです。これは弊社でのコネクションの強さと信頼度が関係しているのではないかと思う事が多々ありました。
2026年もアメリカで看護師を目指す皆さんを誠意をもってスタッフ一同サポートしていきます!!
「迷った時はSTAY 決定したら GO 」で夢実現を応援しております。
星宣子 Noriko Hoshi




